①②予診表にご記入いただき、現在の状況および気になる箇所など問診にて詳しくお伺いします。 お口の中を拝見させていただき、全体の把握をします。 また、必要に応じてレントゲン撮影をさせていただき、目視では分からない虫歯の進行度合いや骨の状態を確認します。
③お痛みなどある場合は、その処置を優先して進めさせていただきます。
④以上を総合して今後の治療方針のご説明、ご相談をさせていただきます。
⑤歯茎の腫れ、骨の吸収による歯のぐらつきなどを検査します。
⑥専用の器具を使って上顎と下顎と2回に分けて歯石の除去を行います。
⑦⑧⑨ 歯石取り除くことで、歯茎の腫れは改善されます。その確認のための検査を行います。 また、まだ深いところに歯石が残っていないかの確認も行います。 まだ歯石の残っている箇所は再度歯石取りを行い病状の改善に努めます。 歯茎が健康な状態になったらメンテナンスへと移行します。
⑩毎日丁寧に歯磨きしているつもりでも、数ヶ月も経てばまた歯石がついてしまいます。 定期的に歯石の除去をして健康な歯茎を保つためには継続したメンテナンスが必要です。 定期的メンテナンスは歯茎の健康を良好に保つためだけでなく、虫歯の早期発見にも繋がります。 進行の浅い虫歯の治療であれば痛みもなく簡単な治療で済ませることが可能です。
⑪虫歯の進行が浅く、神経まで達していないようなもの。
⑫虫歯の進行が深く、神経まで達しているもしくは、神経が腐敗しているもの。
⑬虫歯を除去し歯と同じ色の樹脂で修復します。一回の治療でその歯は完治します。
⑭虫歯を除去し金属で修復します。白い歯を入れることも可能ですのでご相談ください。
⑮虫歯が神経まで達してしまっている場合や、神経保存処置の後の症状が改善されない場合は 麻酔を使い歯の中の神経を取り除きます。また、神経のない歯でも中が感染し膿を持ってしまっているような場合は、 根の中の消毒を行います。
⑯虫歯が進行し保存不可能な歯は抜歯します。
⑰根の処置が済んだ歯は冠をかぶせて修復します。白い歯を入れることも可能ですので、ご相談ください。